熱くなりましたね。こんなときに食べていただきたい食材も大麦。

大麦はさまざまな料理で楽しむことが出来ますね。私が好きなのは大麦のよさがそのまま伝わる丸麦や押し麦。プチプチ感がたまらないですね。 

よく、ご質問をおうけすることに 「大麦のよさはわかったけれど、どうすれば、もっと大麦がとれるか、そのコツを教えてください。」と。

はい! 私のコツは、大麦をごはんを炊くように普段から、大麦を炊いておくことです。炊くのは15分もあれば炊けますから、ご飯よりももっと簡単。 私は洗米せずに、そのまま、水を加えて火にかけているので、本当に、15分だけのこと。 2カップ分ぐらいに倍量の水を加えて、コトコト炊くだけ。水分が足りなくなったら、足してくださいね。


こうして調理して、保存容器に入れて冷蔵すると、いつでも大麦をお料理で使うことが出来ますね。 ゼリーのトッピングはもちろん、ヨーグルトや豆乳にも加えます。パンにも、ケーキにも!

どんどん、大麦の世界を広げましょう。ますますお楽しみが増えますように。

2006年8月吉日  食デザイナー 管理栄養士 平野美由紀

 

大麦はあらかじめ加熱して保存するといいですね。

大麦ガスパチョ

暑い日にはカキーンと冷えたガスパチョ。大麦の自然なとろみが美味しさのポイント!器まで冷やしてどうぞ! ●材料
トマト 2個
赤パプリカ

1/4個

きゅうり 1/2本
セロリ 1/4本
にんにく 少々
A:白ワインヴィネガー   小さじ1
  ウスターソース 小さじ1
  レモンの搾り汁   小さじ1
  塩・こしょう 適宜
押麦(茹でたもの)  

お好みで

オリーブ油 小さじ1

1. すべての材料を冷蔵庫で冷たく冷やしておく。
2. トマトは4つ切りにする。赤パプリカ、きゅうり、セロリは5mm角に飾り用を切り、残りは大きめに切る。[作り方1]
3. 飾り用の野菜と大麦、オリーブ油をのこして、すべての材料をミキサーにかける。[作り方2] [作り方3]
4. 冷やした器に注ぎ、押麦と飾りの野菜をのせ、オリーブ油をかける。

     
[作り方1]
材料は実は適当でもおいしくできます。
  [作り方2]
食材をミキサーに加える。
  [作り方3]
ミキサーにかけて完成!
 

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