サクラ咲く大空に、12月に種をまき、冬を越した大麦の若芽が伸びています。
日本人でよかったと嬉しくなる季節ですね。
みなさんはどのようにサクラの季節を楽しんでいますか?

私は、念願の大麦を育てる準備をして、皆様に大麦の生命力のすばらしさをお伝えできることをウキウキしながら思い描いています。
そして、今日、大麦の種をいただきました。
感謝。美しい緑の芽の季節、穂が金色にそよぎ、鳥がついばむ豊かな景色を想像するとわくわくします。

サクラといえば卒業と入学、お花見、そして桜餅!
今回は、ダイエット中にもお薦めしたい、もっちもち!大麦桜もちをご紹介します。

大麦の魅力でみなさまの満開の笑顔が咲きますように。


2007年3月吉日  食デザイナー 管理栄養士 平野美由紀

 

大麦桜もち
大麦のもちもちとぷちぷちが味わえ、
桜薫る甘味に仕立てました。
●材料(6個分)
押し麦 50g

2カップ

砂糖 大さじ2
片栗粉 大さじ2~3
あん(市販品) 120g
桜の花塩漬け 12本
(水洗いして塩抜きする)  
 

  

1.

押麦と水を小鍋に入れて20分茹で1カップに水で調節する。荒熱をとって、砂糖、片栗粉と一緒にミキサーにかける。[作り方1] 

2.

耐熱容器に移して、ラップをして電子レンジで3分加熱し、よく混ぜ、さらに3分加熱して混ぜて、6等分にする。[作り方2] 

3.

6等分したあんに、桜の花を1本ずつのせる。[作り方3] 

4.

ラップの上に広げた2の生地で、3のあんを包み、桜の花を飾る[作り方4] 


     
[作り方1]
茹でた押し麦と砂糖と片栗粉をミキサーにかける。
  [作り方2]
電子レンジにかけ、よく混ぜる。
  [作り方3]
あんを丸め、桜の花の塩漬けをのせる。
  [作り方4]
ラップを使って生地にあんを包む。

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